【雲仙市はこんな場所】
雲仙市は長崎県南部、島原半島の北西部に位置し雲仙普賢岳を取り巻くように、西岸に橘湾、東岸は有明海にも面しています。
本市内の一部は日本最初の国立公園である雲仙天草国立公園に指定されているように、県内でも有数の観光地でもあります。
泉質が異なる2つの温泉地がある雲仙市は、古くから農業などの第一次産業と、旅館・ホテルの宿泊業や飲食店などのサービス業である第三次産業が盛んです。
【山あり!海あり!温泉あり!】
自然に囲まれた島原半島の中央から西にかけて広がる雲仙市は、普賢岳、有明海、橘湾に囲まれた「自然と温泉と食の街」です。
年間平均気温は16.8℃と温暖で寒暖差が小さい気候と、広大な敷地を活かし、農業や畜産業が盛んに行われています。
なかでも日本有数の収穫高を誇るジャガイモが有名です。
雲仙ブロッコリーや八斗木ネギをはじめ、雲仙あかね豚、雲仙牛など美味しい食材にあふれています。
【異なる泉質が楽しめる温泉郷】
各地に温泉が湧いておりいろんな種類の温泉を楽しむことができます。
雲仙温泉街では遊歩道が整備されており、硫黄の匂いと水蒸気が漂う中、「地獄」と呼ばれる熱帯地帯を散策することができます。
コポコポと音を立てて湧き出す温泉は迫力満点です。
硫黄泉の蒸気で作られた温泉たまごや、温泉水を使って焼いたパリパリ食感の湯せんぺいなどの温泉グルメも楽しめます。
皆様からのご応募お待ちしております!!!